ご注文には、「修正の必要がない完成された印刷可能な制作データ=完全データ」が必要です。条件を1つでも満たしていないと「データチェック完了」とならず入稿に至りませんし、再入稿をいただく必要がございます。
データチェック完了となりませんと、納期の遅延につながりますので、以下の内容をご理解の上ご注文いただくようお願いいたします。
- 展開図データ
- 紙器・パッケージの作成には「展開図」が必要です。展開図が正確でないと組立・加工にゆがみが生じます。
- デザインデータ
- 展開図はグループ化し、デザインデータと展開図データはレイヤーで分けて作成してください。
- スクリーンショット
- スクリーンショットは、データチェック時に参考にさせていただきます。但し、細部までのチェックや校正は行いません。文字抜け、画像抜け等の体裁の確認として使用します。
これらの制作データを、一つのフィルダにまとめて、フォルダごと圧縮したファイル
圧縮形式は、Windows環境では「.zip」形式、Macintosh環境では「.sit」または「zip」
形式でお願いします。
- Adobe Illustrator 5.5~CS5(Windows & Macintosh)
- PDF:PDF-X1aのみ対応可(作成方法によってはお受けできない場合がございます)
お客様から入稿していただくデータは、当社にてデータに手を加える(修正など)必要がない完成された印刷可能な制作データ(完全データ)です。明らかに印刷が不可能な場合に限り、お客様に確認と為にご連絡をとらせていただく場合がございます。
ですので、入稿前のデータチェックは必ず行ってください。
当社で行うデータチェックは、入稿していただいた完全データに対して、うっかり見落としが無いか、お届けした紙器パッケージが使用できない、そういったトラブルを事前に防ぐために、入稿データのチェックが完了してから、「受付完了」となり、それから印刷工程に入ってまいります。
その際のチェック基準としましては、いただいた「完全データ」内の文字の間違いやデザインミスなどのデザイン面での内容はデータチェックの対象となりません。入稿データ不備によるトラブルは、制作される方の自己責任が原則となります。
データチェック時に、問題点が発見された場合は、原則的にお客様に修正していただき再入稿となります。再入稿となりますと、スケジュールに遅れが生じますので、必ずお客様でデータを確認いただいた後に、ご注文・入稿してください。
- データ入稿の前に、もう一度「入稿前チェックシート」で必要なポイントを確認しましょう。
- データの入稿方法に関しては、「データの入稿について」をご確認ください。












