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当社オフセット印刷は一部大豆油インキを使用しています。

スタッフブログ

QRコード①

QRコード.jpgバーコードの情報は、太いバーと細いバーの組合せ(バイナルレベル)や、黒いバーの幅とその間とその間の白いスペースの部分の幅の組合せ(マルチレベル)などで、一方向だけにしか記録されません。

 しかし、2次元コード(QRコード)では、上下(縦)方向、左右(横)方向に情報を持っているので、バーコードの数十倍から数百倍のデータを表現することが可能です。

また、何種類かの2次元コードは、データ量が多くできるほかに、コードの汚れ・破損などに対して、「リードソロモン方式」を使ってデータを復元する「誤り訂正能力」をもっていて、データ面積の30%が汚れたり、破損したりしてもデータを復元して識別することが可能です。

また誤読率が低いことや、各コードとも「タイミングパターン」をもっていて、歪みによって生じるセル(ドット)の位置ズレを補正することができます。

サクラプリンテックでは名刺箱も作ってます。

 

便利でリーズナブルなオリジナルの無地ケース規格品名刺箱です。

 

従来のプラスチック箱から、環境へ配慮した紙製名刺箱はいかかですか?(紙製メール便可能サイズです)

 

納品時は折りたたまれた状態ですが、使用時に組み立てるだけなのですごく簡単です。

 

通常のプラスチックケースだと100個あたり10,000円ですが、(当社調べ)

 

当社オリジナル紙製名刺箱ですと、100個でなんと 2,500円。

 

1箱あたり、税込みで25円也。

 

これはプラスチックケースより遥かに安い!!です。はい。

 

 

名刺箱.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに無地のケースにデザインを載せることも可能です。

 

 

紙の寸法

製紙工場から出荷されたばかりの紙は『原紙』と言います。抄造された原紙にはJISなど、いくつかの寸法の規格が存在します。製品の製造時には、原紙は印刷される機械に合わせて断裁されますが。製品の仕上り寸法と製造する機械に一番適するサイズの用紙を選定することで、ロスを防いで効率のよい生産が可能です。


当社で印刷が可能な板紙サイズ
L判半才= 800㎜ × 550㎜
K   判= 950㎜ × 650㎜(関西)
K判半才= 650㎜ × 475㎜(関西)

 

 

印刷可能な範囲

  印刷範囲.jpg

紙目とは?

紙目の流れ
紙を作る過程では、パルプをすき網に流して紙を抄造します。その時パルプは進行方向に高速で走りながら脱水され、パルプ繊維の多くは流れ方向に配列したように並びながら層を形成します。その流れ方向を『紙目』といい、紙目は断裁の仕方によってタテ目(T目)・ヨコ目(Y目)の2通りの方向に仕上ります。そのうち枚葉紙の場合は長辺に平行に繊維が流れているものをタテ目と呼んでいます。紙目によって紙の伸縮率が違ってくるため、思わぬトラブルを避けるためにも、商品設計の際には紙目の配慮が必要です。

 

ヨコ目(Y目)・・・・きれいに破けにくいです。


タテ目(T目)・・・・繊維に沿ってスムーズに破けます。

 

 

紙目.jpg 

 

 

この度、「ECOタイプ紙製うちわ」を企画いたしました。従来のアクリル骨貼り合わせタイプのものに対し本体・柄部分とも板紙を使用しておりますので使用後のリサイクルにも適しています。また、両面カラー印刷につき多岐の表現方法にも適しております。小ロットから短納期でお届けが可能であります。


うちわは夏のイベント・野外イベント・販促ツールには欠かせないアイテムのひとつです。この機会にご検討いただきますようご案内申し上げます。

 

 

uchiwa.jpg

 

数量5,000枚の場合、両面4色カラーで1枚当たり30円からご奉仕しております。
他社同等商品インターネットより1枚当たり12円もお得!(5月末当社調べ)

 

 

sunpou.jpgご注文・ご質問などのご用命は、営業企画部までお問い合わせください。

 

印刷用語集Ⅰ

●ドットゲイン
ドットからのインキのはみ出しによる濃度増加のこと。はみ出す量は点の大きさによらず同じ程度なので小さい点ほど影響を受けやすく、ドットゲインも大きくなります。また、インキのはみ出し以外にも紙の内部からインキを透過してくる光による光学的ドットゲインも大きく影響します。

 

●ブランケット
印刷機の圧胴に装着するクッション材で、オフセット印刷では印刷版のインキ画像を紙などに再転移させる媒体として使用します。

 

●湿し水
印刷時に非画像部への印刷インキの付着を防ぐために、版面を湿らせる水溶液のこと。

 

●ピンホール
印刷したとき、ベタや絵柄上に小さな点が紙の地色として星のように出ること。ベタの場合に目立ってしまいます。原因として製版でのゴミ、印刷時の紙粉などがあげられます。

 

●裏ヌケ
印刷したインキが紙の裏側までしみ出すこと「しみ通し」ともいいます。正確にはインキのビヒクルが裏面までしみ出すことです。

 

●裏つき
インキの乾きが悪く、刷り本のインキが次に印刷した刷本の裏側に移ってしまうことで、「裏移り(セットオフ)」ともいいます。原因はインキの盛り過ぎ、乾燥性の悪いインキの使用、吸収性の悪い紙の使用などが考えられます。

網パーセントと色

2色以上のインキを刷り重ねて色を出すことを掛け合わせといいます。普通のカラー印刷におけるCMYKプロセスインキ4色の掛け合わせは、各色の網パーセントを指定することで決まります。


プロセスインキを「M80%+Y100%」で掛け合わせるとオレンジ色になりますが、オレンジ・黄緑・青紫といった色はプロセスインキ4色で掛け合わせるよりDICなどの特色を使ったほうが鮮やかに見えます。

 

CMYKの網パーセントがどのような色になるかは、インキ自体の分光反射率や紙、湿し水管理、刷り順、温度・湿度等の印刷工場の環境が積み重なって影響してしまいます。

 

印刷を依頼して、リピートで同じデータを使って印刷をしたとしても全く同じ色に再現される可能性は非常に難しいです。あとは印刷オペの熟練した腕でどげんかしますよ。

スクリーン角度

スクリーン角度とは、モアレを出さないための各色分解版における網の垂直軸または水平軸との角度のことです。

モノクロ印刷では、網に45度の角度を付けることで錯覚から滑らかに見えます。

多色刷りの印刷の場合、網点の角度によってモアレが目立ってしまいます。そのためプロセスカラーの場合、適切な角度設定を行います。C版15度、M版75度、Y版30度、K版45度が標準的な設定です。

 

スクリーン角度.jpg 【モアレ】

モアレとは規則正しいパターン(網点や線画等)が重なりあった時に生じる斑紋のこと。カラー印刷で各版を刷り重ねるとき、重なり合う各版のスクリーン角度が15度以下になるとモアレが目立ちます。モアレは網点と万線やその他の幾何学模様を重ねても発生します。

  モアレ.jpg             モアレなし(イメージ図)      角度を擬似的にずらした結果のモアレ(イメージ図)

スクリーン線数


線数とは、スクリーン線数または出力線数と呼ばれていて網点の細かさ(1インチに網点が何個入るか)を指しています。

 

例えば150線(lpi)は1インチの長さに150の網点が並んでいるということになります。

 

ちなみに1インチ=2.54㎝です。

 

線数の数値が大きい程、肉眼での網点が目立たなくなりクオリティの高い印刷物になります。逆に線数が低いと網点が目立つようになり粗い印象になります。一般的なカラー印刷物では175線が使用されていることが多いようです。


新聞(更紙など)⇒60~80線
書籍・雑誌など1~2色刷(上質紙など)⇒100~150線
カタログなどのカラー印刷(コート紙・アート紙など)⇒150~200線

 

スクリーン線数は実際に使う印刷用紙の種類によって異なります。

PP貼り加工

PP貼り加工とは印刷面に薄いポリプロピレンを貼り付ける加工が『PP貼り』です。
印刷物に耐久性をもたせたり、美的価値を高めるため、製品パッケージ等に使用されています。

 

PP貼り加工は印刷を終えた紙に、接着剤を塗布したPPフィルムに重ねて熱圧着します。圧着時の温度はグロスタイプで100~110℃、マッドタイプで90℃前後、エンボスタイプでは60~70℃前後だそうです。

 

PPは部分的に加工することはできませんので部分加工の必要がある時は、ニス引きやフィルム転写などで代用する方法もあります。

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