こんにちは。私宮崎に来る前は北陸の石川県内灘町という所に住んでいました。ウチナダは金沢市からも近く能登半島の付け根に位置し日本海に面しています。
ちょっと足をのばして能登有料道路にのれば左には広大な日本海が見えるんです。
皆さん、能登半島には砂浜を車で走れるところがあるの知ってるけ? 千里浜さざなみドライブウェイっていうんですけど、車で走れる日本唯一のドライブコースだそうです。海の彼方に夕日が沈んで行くのを見ながら、車を走らせれば気分は最高なのだ!
ところで、この砂浜が年々少しづつ削れてるって話を聞いた事がありました。私がまだ住んでいたころですから今から10年前ぐらいのことです。
これも、地球温暖化の影響かと思い、調べてみました。そして、わかったことは気温が上がれば海面が上昇し、仮に1m上がれば日本の90%の砂浜がなくなる!? そうなんです。
これじゃ、海水浴もできねー時代が来る。
どうか、あの美しい千里浜を奪わないで!と言いいたい。
だから、私たち地球環境をもっと考えなきゃって思うんです。クールアースにご協力を!
綺麗な色でカラー印刷されたチラシやパンフレット、パッケージなど。いったい何種類の色のインクを使って印刷されているか・・・今は家庭などでパソコンのプリンターも普通に使われているので、ご存知の方も多いかと思いますが、基本はブラック(黒)・シアン(青)・マゼンタ(赤)イエロー(黄)の4色です。 でも、どうやってたった4色であんな多彩な色が出せるのでしょうか?
チラシでも雑誌のカラーページでも、ちょっと倍率の高いムシメガネやルーペで覗いて見てみると、黒・青・赤・黄の点々の集まりで成り立っているのが見えると思います。この点々を「網点(あみてん)」と呼ぶのですが、カラー印刷はこの4つの色の網点の大小や密度のかけあわせによって数え切れないくらいたくさんの色調が表現できるんです(^-^)b もちろん一枚のカラー原稿でも、部分部分で各色の割合というのは違うので、製版時に「4色分解」というプロセスを経て、そのデータをフィルムとして出力して4枚の「版」を作り、印刷にかけます。
また、印刷は4色のカラー印刷ばかりではありません。1色や2色での印刷もあります。インクには12色や24色の絵の具と同じように、「基本色」のインクがあるのですが、お客様の希望された刷色が、その基本色の中にない場合・・・ないことの方が多いけど・・・これまた絵の具と同じく、インクを混ぜ合わせてその色を作って(特練り)印刷します。
しかしこの作業も少量なら何でもないけど、絵の具とは違ってインクは粘度が硬いので、多量になると練る方は必死(@w@;) だんだんだんだん腕が棒みたいになり、握り締めたインク用のヘラと自分の手が一体化したよーな感覚に襲われ、ついにはTVアニメ「巨人の星(古っ)」の最終回で大リーグボール3号を投げすぎて限界を超えてしまった星飛雄馬のごとく、腕が白く石化してピリピリとヒビが入った次の瞬間Σ( ̄□ ̄;)ハウッ!!、砕け散っていくような!そんな幻覚がぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ・・・・・・・・ってヾ(-_-;)オイオイ・・・・
たとえば同じ赤系・青系、その他の色でも、微妙な違いで種類はとてもたくさんあります。「赤」なのに、ほんのちょっと青いインクを混ぜたりすることもあったり・・・色の世界は実に奥が深いです。
(印刷部 山本)
紙のサイズって専門家じゃない限り難しいですよね。
印刷会社では、「四六判」とか「菊判」とかいいますけど、素人の方から見れば????
私もこの業界に入りたての頃は、まったくイメージができませんでした。
で、具体的な紙のサイズをいうと
「四六判(しろくばん)」(788mm×1091mm)...美濃判(273×393mm)の8面取りの寸法で32取りした時、4寸2分×6寸2分になるところからこう呼ばれるようになった。
「菊 判(きくばん)」(636mm× 939mm)...明治時代よりこの寸法が新聞に使用され、新聞の「聞」が「キク」と解釈されたところからこう呼ばれるようになった。
見てお分かりの通り、「四六判」の方が、一回り広いんです。
しかし、この呼び名は、普通の印刷会社で通用する「洋紙」での世界。
実はパッケージなどを扱う「板紙」の世界では、この呼び名が変わります。
「L判(えるばん)」...800mm×1100mm
「K判(けいばん)」...650mm×950mm(大阪K判の場合)
と呼びます。
さっきの洋紙の「四六判」や「菊判」と比較してみると、ほとんど同じようなサイズなんです。
「四六判」≒「L判」
「菊 判」≒「K判」
なぜ板紙の世界ではこう呼ばれるようになったかは、正直分かりませんが、だいたいの大きさはイメージできるのではないかと思います。ちょっぴり板紙の方が洋紙より広い感じでしょうか。
さらに、よーく見てみると「K判」の「K」は、菊の頭文字から取ったのではないかと想像できますよね。
実は、その通りなんだそうです。K判の「K」は、菊の頭文字から取ったんだそうです。
んじゃ、L判の「L」は...四六版のシ??ロク???とは、いかなくて、単に英語のLarge(大きい)の頭文字からとったんだそうです。 なんか、きまぐれ...(笑)
板紙のサイズは、ホント聞き慣れないのですが、発注の際にご参考になればと思います。
今回はここまで。 最後までお読み頂きありがとうございました。(井上)
こんにちは、リキです。
以前私が新卒でホテルに就職した時、希望は製菓製パンでしたが、すぐには配属されず1ヶ月間の勉強会で部長・次長・課長・支配人からの会社の概要(資本金・3つのホテルの和室・洋室の部屋数・食堂の案内・ゴルフ場のホールの数・ホールの名称など)について朝9:00~17:00まで週6日毎日あり、日曜日は休みでしたが・・・。その後、職場研修で、食堂のウエイター、フロントページボーイ、客室のメイクベット、ゴルフ場近くの小川の大きな石運び、売店での包装とか!!その中で今まで一番記憶に残るのは、食堂のウエイターを初めてした時、食堂入り口のキャッシャーの前で精算されたお客様に"ありがとうございました"と言う簡単な言葉が一番難しくなぜか口ごもり言えませんでした。言えるまで相当かかり、キャッシャーの前に立つのがとても嫌でした。
あの時は、なぜ厨房で仕事をするのにこの様な多種多様な仕事までさせられるのか??と思いましたが、今ではとても良かったと思っています。!!
はい!どうも~ミヤッチどぇ~す。
当社では、飯島製作所の機械・ハイデルベルグがあります。まだ分からない事がありますが(ビックリ!!)少しずつ作業しながら考えて、お客様の立場に立ちガンバッちょります。
今後も良品をお客様に届ける様ガンバリマウス!!
では、この辺で、しっつれ~です。
8月にオープンしました当サイトも3ヶ月目に入り、おかげ様で「HP見て電話したんですけど...」と各方面からのお問い合わせも徐々に増えて参りまして^^先日は東京のお客様からお電話を頂いてしまいました(?)。なんというか日常的に東国原知事的なそのまんま宮崎の言葉に満たされていますと、東京の言葉って結構緊張するものでよせばいいのに「ヘイシャワァ、パッケージセンモンノカイシャデアリマシテェ」と片言の(?)標準語でなんとか応対しておるんでございますねぇ、ちょっと小沢昭一的、宮坂お父さん(誰も知らんがな^^麗子ママ)みたいですけど。
で、当社のHPに対して多いのがパッケージの形状についてのご質問。キャラメル型やワンタッチ底型は何となく想像がつくのでよしとして、その次のアメリカンロックって何?と聞いて来られるお客様って結構多いんです。一言で言いますと、底が抜けないように組み立てる箱のことを総じて「ロックボトム」と申しましてその内訳にワンタッチ底とアメリカンロック底と2種類あります。その違いはワンタッチは糊付け加工あり、アメリカンロックは糊付け加工なし、ということです、以上。お客様へご提案させて戴く場合サイズや紙の種類、紙厚、それにお客様の用途に応じて使い分けしてます。糊付けがない分(勿論サイド部分の胴貼はありますが)作業が少ないためコスト・納期の面で多少お安くお早くできるかな、と。またアメリカンロックの場合糊付けしてないので底部の組み立てはお客様で、ってことになりますので多ロットを扱われる場合多少面倒なのかも知れません。当社ではワンタッチ底の製品の需要の割合のほうが今のところ高いようです。なんで「アメリカンロック」って言うかについては残念ながら分かりませんです。ネットで調べても出て来んのです。ごくごく当然のように「アメリカンロック底」と記載されていますし、それ以上はエアロスミスの世界へ行ってしまいます、多分そっちじゃねえだろってことでいずれ調査してみます。ただ、「アメリカンロック底=地獄底」という別名がありましてこっちは他社さんのHPに「一度はめたら抜けない 抜け落ちられないから地獄底」となんとも必殺の主題歌のような説明がありました。なるほど地獄ならばむしろエアロよりAC/DCの方が相応しいかも...あれってアメリカン?とかなんとか勝手な解釈をしたりして^^;。ともかくアメリカンロックの語源については明日のこころだぁ。(サクラ天狗)
今回は、パッケージデザインの話。
パッケージデザインは、消費者が真っ先に目にする商品の顔であり、限られたスペース(印刷面)の中にインパクトのあるデザインや重要な情報を盛り込まなければなりません。 だから否が応でも「洗練されたデザイン」が求められるわけです。
スーパーマーケットに行けば、数千から数万点ものアイテム(商品)が目に飛び込んできます。
消費者は、「あれもおいしそうだ。」「これも食べたい。」「これ欲しい。」...と品定めをしながら、商品を選択していく訳です。
一方、商品は、消費者の厳しい視線にさらされつつ、他社製品との熾烈な競争の中から選ばれ、買い物カゴに入れてもらわなければ、その商品は『勝者』にはならない訳です。
では、『売れるためのパッケージデザイン』って何なのでしょうか?
パッケージデザインには『メリコの法則』というのがあるそうです。 その「メ・リ・コ」とは...
1)「メ」...目立つデザイン
2)「リ」...理解できるデザイン
3)「コ」...好感の持てるデザイン
この3つを全部(←ココ重要)満たさないと売れないそうです。 う~ん、難しい。 言葉では分かっていても、そんなデザインを考えるって難しい...。 んじゃ、どうすればいいのか?
そんな時には、「女性に聞く」のが一番!
女性は、まず財布握っています! 直感的です! 美意識が素敵です!
そんな女性だからこそ、商品パッケージを見て、買うか、買わないか、即決してくれるでしょう。買わないなら、理由を聞いてみれば、「メリコ」のどれが欠けているのか指摘してくれるでしょう。
デザインで悩んでる製造業のみなさん。デザインに悩んだら、まず「女性」に聞いてみましょう。 きっと核心を突いたアドバイスがもらえますよ。 そして、デザインが決まったら、注文はサクラプリンテックへ...と、キッチリPRしたところで、今回のデザインのお話は終了いたします。 最後までお読み頂きありがとうございました。(井上)
こんにちは、リキです。この施設で働きだし、まず始めに紙積みから始め、慣れるまで2ヶ月近くかかりました。それと同時に機械操作・見当合わせ・色合わせの順に教えて頂きました。紙積みや機械操作は勉強し努力すれば出来るようになりましたが、見当合わせ・色合わせは非常に難しく感性が必要だと思いました。だが、焦らず徐々にやって行きたいです!!