某総理の漢字の読み間違いをマスコミは盛んに揶揄しているようですが、誰にだって漢字の読み間違いはあるものです。私も以前、恥ずかしい思いをしたことがあります。
よくドラマなどの最後に出演者や制作者などの名前が流れるエンドロール。そのなかによく【挿入歌】という文字があります。
みなさんは、よくお分かりだと思いますが、私はこれを【こうにゅうか】と読むとばかり思い込んでました。
それを知人との会話中に私がそう読んだところ、怪訝な顔した知人が「それは【そうにゅうか】と読むんだよ」とボソッと教えてくれて、とても恥ずかしい思いをしたことがあります。
よーく考えてみると、私たちは漢字を疎かにしているなぁと思います。時代によって日本語が変化していくのは文化として受け入れなければならないのですが、それにしても母国語である日本語、特に漢字を使いこなせない日本人ってちょっと恥ずかしいなぁと。
書くことにおいても、特に最近はパソコン社会が根付き、漢字を直接書くということがほとんどなくなってしまった昨今。いざ鉛筆を持って漢字を書くとなると「あれっ?どう書くんだっけ?」。
最低でも、日常的な使う頻度の高い漢字の読みぐらいは、日本人としてマスターしたいなぁと。自戒の意味もこめて(笑)。はい。
でも、シンニョウ(またはシンニュウ)の上の点が1つか2つかを真剣に議論している学者さんって...漢字を大事にしましょうね。
今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。(井上)









サクラプリンテックのほど近くに、宮崎の空の玄関「宮崎空港」があります。サクラプリンテック上空は、飛行機の通り道。一日に何度もエンジン音をとどろかせて、飛行機が通過していきます。着陸態勢に入った飛行機は低空を飛ぶのでかなり迫力があり、天気の良い日など太陽の光に輝きながら頭上を通過する機体に遭遇すると、しばし見とれてしまいます。(ちゃんと仕事しなさい・笑)ってか、そんなことしてるの、私だけですね...( ̄▽ ̄;)アハハ...
唐辛子の写真と



