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スタッフブログ

塗り足しについて

塗り足しは、印刷・加工の中でどうしても発生してしまう『ズレ』を想定し、仕上がりサイズからはみ出して画像や色をつけておくことを言います。基本となる塗り足しの幅はパッケージの場合概ね5㎜です。最終的には切り落とされる部分なので、説明文など大事な情報は塗り足し部分に出ないようにして下さい。

 

塗り足し.jpg

 Macintoshは基本的には拡張子という概念はありません。どのアプリケーションで作られたのか、どんなファイル形式かという情報も含まれているので、拡張子がなくても正しく識別されているが、一方Windowsは拡張子でファイル形式を判断していますのでMacintoshで作成されたデータをWindows環境へデータを渡す場合には拡張子をつける必要があります。

拡張子はファイル形式を示すもので、ファイル名の末尾につけられる、「.」(ピリオド)と作成元ソフトの頭文字などに関連づけられた2~4文字で表現される。WindowsやMac OS Xでは自動的に新規ファイルの名前に拡張子がつきますが、Mac OS 9以前ではつきません。

主なファイル形式の拡張子

 テキストファイル .txt
 PICTファイル .pct
 EPSファイル .eps
 JPEGファイル .jpg
 ビットマップファイル         (Windows用標準画像ファイル) .bmp
 Illustratorファイル .ai
 Photoshopファイル .psd
 PDF(Acrobat)ファイル .pdf
 QuarkXPressドキュメント .qxd
 InDesignドキュメント .indd

画像解像度

画像の解像度は300~350dpiで作成して下さい。インターネットでキレイに見える画像をそのまま印刷でも使えると思い込み、そのまま画像を使用される方がおられます。しかし、WEB用の画像は72dpiでスクリーン解像度といい、モニタ表示に適切な解像度ですのでキレイに表示されますが、低解像度のまま印刷で使用すると画像が粗くガタガタとした仕上がりになってしまいます。デジカメの画像も同じく、300~350dpiで作成して下さい。

 

72dpi.jpg     350dpi.jpg

72dpi WEBコンテンツ用解像度     350dpi 印刷用解像度

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