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当社オフセット印刷は一部大豆油インキを使用しています。

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スタッフブログ

サクラプリンテックでは名刺箱も作ってます。

 

便利でリーズナブルなオリジナルの無地ケース規格品名刺箱です。

 

従来のプラスチック箱から、環境へ配慮した紙製名刺箱はいかかですか?(紙製メール便可能サイズです)

 

納品時は折りたたまれた状態ですが、使用時に組み立てるだけなのですごく簡単です。

 

通常のプラスチックケースだと100個あたり10,000円ですが、(当社調べ)

 

当社オリジナル紙製名刺箱ですと、100個でなんと 2,500円。

 

1箱あたり、税込みで25円。

 

これはプラスチックケースより遥かに安い!!です。

  名刺箱.jpg 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

名刺箱を組立てた状態の内寸は蓋は100㎜×60㎜で身は91㎜×55㎜、身の深さは20㎜です。

 

1,000個ご購入の場合、25,000円(税込)になります。

 

納品時の組立てた状態、組立てない状態(組み立て不要)に限らず20,000円以上のご注文ですと送料は無料です。

 

20,000万以下は別途送料がかかります。

 

組立ての料金は頂きません。無料です。 

 

ちなみに無地のケースにデザインを載せることも可能です。

 

デザインをご希望される場合はメールにてお問い合わせ下さい。

 

※名刺ケースの形状は上記の1種類です。

 

 

紙の寸法

製紙工場から出荷されたばかりの紙は『原紙』と言います。抄造された原紙にはJISなど、いくつかの寸法の規格が存在します。製品の製造時には、原紙は印刷される機械に合わせて断裁されますが。製品の仕上り寸法と製造する機械に一番適するサイズの用紙を選定することで、ロスを防いで効率のよい生産が可能です。


当社で印刷が可能な板紙サイズ
L判半才= 800㎜ × 550㎜
K  判= 950㎜ × 650㎜(関西)
K判半才= 650㎜ × 475㎜(関西)

 

 

印刷可能な範囲

  印刷範囲.jpg

紙目とは?

紙目の流れ
紙を作る過程では、パルプをすき網に流して紙を抄造します。その時パルプは進行方向に高速で走りながら脱水され、パルプ繊維の多くは流れ方向に配列したように並びながら層を形成します。その流れ方向を『紙目』といい、紙目は断裁の仕方によってタテ目(T目)・ヨコ目(Y目)の2通りの方向に仕上ります。そのうち枚葉紙の場合は長辺に平行に繊維が流れているものをタテ目と呼んでいます。紙目によって紙の伸縮率が違ってくるため、思わぬトラブルを避けるためにも、商品設計の際には紙目の配慮が必要です。

 

ヨコ目(Y目)・・・・きれいに破けにくいです。


タテ目(T目)・・・・繊維に沿ってスムーズに破けます。

 

 

紙目.jpg 

 

 

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