QRコードは、1994年に日本の㈱デンソーによって開発されたマトリックス型で、名称がQuick Responseに由来する通り、高速読み取りを重視したのが2次元コードであります。
QRコードには、3ヶ所のコーナーに「切り出しシンボル(ファインダパターン)」があり、これにより、他のコードと違い、360°どの方向からでも高速にコード位置を特定できるようになっています。
2次元のバーコードは最大でも20桁程度の情報量でありました。同じ情報量をQRコードで表すと、バーコードの大きさの約10分の1で表現できます。
QRコードは、数字、英字、漢字、カタカナ、ひらがな、記号、バイナリ、制御コードなど、あらゆるデータを扱うことが可能で、データ量は、数字なら7,089文字まで1つのコードで表現ができます。









