線数とは、スクリーン線数または出力線数と呼ばれていて網点の細かさ(1インチに網点が何個入るか)を指しています。
例えば150線(lpi)は1インチの長さに150の網点が並んでいるということになります。
ちなみに1インチ=2.54㎝です。
線数の数値が大きい程、肉眼での網点が目立たなくなりクオリティの高い印刷物になります。逆に線数が低いと網点が目立つようになり粗い印象になります。一般的なカラー印刷物では175線が使用されていることが多いようです。
■新聞(更紙など)⇒60~80線
■書籍・雑誌など1~2色刷(上質紙など)⇒100~150線
■カタログなどのカラー印刷(コート紙・アート紙など)⇒150~200線
スクリーン線数は実際に使う印刷用紙の種類によって異なります。









