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SOYINK
当社オフセット印刷は一部大豆油インキを使用しています。

スタッフブログ

オフセット印刷

オフセット印刷は、カラー印刷において生産性も高く、もっともポピュラーな印刷方式です。版に凹凸のない平板(PS版)で、版から一度ゴムのブランケットにインキを転写して紙に刷ります。


製版が比較的簡単なうえ、版の複製も簡単に高精度につくることができるので、大量印刷に向いています。印刷機にかかる紙の大きさに合わせて丁付けした版を印刷することが出来ます。


オフセット印刷機は、色ごとに印刷ユニットがあります。たとえば、プロセスカラー4色に特色が加わる印刷の場合、5つの印刷ユニットが必要になります。5色の印刷ユニットがない場合は、3色を印刷したあと2色を印刷するというような、インキを交換して二度に分けて印刷します。

大豆油インキ

『大豆油インキ』は、インキに含まれる石油系溶剤の一部を大豆油に切り替えたもので、『SOY INK(ソイインキ)』とも言います。普通のインキに比べてVOC(発揮性有機化合物)の発生が少なく、また、紙とインキが分離しやすいため、リサイクル適性に優れています。

 

仕上がりは一般のインキと同等で、耐摩性は非常に強いですが、乾燥が遅くコストがやや高いといった欠点があります。誰もが環境保護に対する姿勢を問われる今日の社会において、利用が増えてきています。

 

現在では種類も増えて、国内の印刷会社の中にもオリジナルの大豆インキを常備している会社が少なくありません。但し、印刷物に『ソイシール』を入れるためにはアメリカ大豆協会が定めている大豆油含有率の規定をクリアして、同協会の認可を受ける必要があります。

 

soyink.jpg

ニス引き

ニス引きとは、印刷面を保護し質感を調整するのに役立つ表面加工の一つです。

パッケージを始め、雑誌、本のカバーなどに使用され様々な分野で頻繁に利用されています。

ニス引きは元々、『ワニス』を紙の表面に塗ることであったが、最近は原料が多様化し、フッ素などが含まれたものもあります。塗がごく薄いため、ニスの質感や紙の種類によっては、加工していることに気づかない場合もあります。

ありふれた加工ではありますが、その奥深さに気づけば、新たな魅力が発見できるでしょう。

ニス引きのメリットはコストが低く使いやすくて部分利用も可能。デメリットは耐久性がやや低いところがあります。

サンプルカットについて

パッケージ展開図データを実際のサイズや紙の厚みを基に板紙(コートボールなど)を切り抜くこと。


『パッケージ製作前に実際の紙で箱を作って商品がきちんと収まるか確認したい』というご希望の方はぜひサンプルカットのご活用をお勧めします。ご使用予定の板紙を利用して実際の形状にカットしたものをお渡しいたしますので、商品の収まり具合や紙の厚み、耐久性などのご確認ができます。
サンプルカットのご依頼をされる場合には若干のお時間を頂く場合がございますのでご了承下さい。 

 

サンプルカット.jpg

 

ラフ原稿って何!?

ラフ原稿とは大まかな構想図案のこと。


レイアウトのアイデアを、簡単に紙に描いて頭の中のイメージを構築させたりします。

 

ラフ原稿を描き上げたあとに改良点やもっと斬新なアイデアを発見する一助にもなります。

 

クライアントと打ち合わせをする時に、互いの意図を確認するために描くこともあります。『ラフ』や『ラフスケッチ』とも言います。

カンプって何の略!?

デザイン業界で一般的によく使われる言葉に「カンプ」という言葉があります。

カンプの意味は、完成見本・仕上がり見本。

『カンプ』って何かの略語なんだろう~?

疑問に思ったのでネットで調べてみた。

『カンプリヘンシブ・レイアウト -comprehensive layout-』の略。

色付きの仕上がり見本のこと。コンプともいう。写真やイラストのダミーを用意して最終的な印刷物に近い仕上がりイメージを見せることにより、デザインが企画・編集意図に沿ったものであるかどうかの検討やクライアントの承諾を得るためなどに作成すること。『デザインカンプ』とか『カラーカンプ』と呼ぶ場合もあります。

実際にクライアントが見るものと同じ状態を、提示するためのものです。

何の略か知らない人が多かったのではないでしょうか?

また、ひとつ賢くなりました。

Google日本語入力

ご存じの方もいるかと思いますが、昨年暮れ(12月3日)にGoogleから『Google日本語入力 (ベータ版)』 が公開されています。

 

WindowsユーザならWindows XP/Vista/7の32bit版、MacユーザならMac OS 10.5以降に対応しています。

 

 

Google日本語入力.jpg

 

Google検索でお馴染みの予測変換機能"サジェスト"を活用することで、少ないキー入力でユーザが求める変換候補をリストアップしてくれます。

一度試してみるのもいいのでは......。

仕事始め

明けましておめでとうございます。

 

今年は昨年以上に飛躍できる企業及びネット通販を目指し、皆さまに満足してもらえるよう工夫に工夫を重ね邁進していきますので、本年もご愛顧賜りますようよろしくお願い致します。

 

どんな些細なことでも結構ですので、ご希望・ご要望などお気づきの点がございましたらお問い合わせください。

トンボ(トリムマーク)

印刷物を制作するときは、トンボを付ける必要があります。
トンボには「センタートンボ」と「角(コーナー)トンボ」があり、その役割は2種類で異なります。
トンボはレジスタマークとも呼ばれ、印刷の位置合わせを正確にするために、版下・フィルム・版面に付けられる見当合わせの目印になります。

 

  トンボの役目.jpg

レジストレーション.jpg

 

 Illustratorでトンボをつける時は

 「フィルタ」「クリエイト」「トリムマーク」

でトンボをつけて、上記画像の状態になっていることをご確認してください。

 

注意:「オブジェクト」→「トンボ(トリムエリア)」→「作成」でトンボはつけないでください。

スクリーンショットの作成

Windowsの場合         Winスクリーンショット.jpg

【Alt】+【PrintScreen】または【F11】+【PrintScreen】を押します。撮影した画像のデータがクリップボードに転送されますので、ペイントやPhotoshopで新規作成した画面で「貼り付け」を実行すると撮影した画像のデータがペーストされます。

 

 

Macintoshの場合     

Macスクリーンショット.jpg 【コマンド】+【shift】+【3】を押してください。
OS9では起動ディスク内に「スクリーン1」、OSXではデスクトップに「ピクチャ1」ができます。

【コマンド】+【shift】+【4】を押すと、範囲を指定してスクリーンショットを作成することができます。

 

 

ご入稿いただいたデータに不備がないかデータチェックをする際、スクリーンショットを利用させていただきますので、印刷用データのスクリーンショットを同一のフォルダにまとめて一緒にお送り下さい。
CD-Rなどのメディアにてご入稿の場合にはプリントアウト(紙出力)したものを一緒にお送りいただいても構いません。

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