以前『画像解像度』について書きましたが、今回は画像処理についてです。
今ではデジカメの画像を印刷用に画像処理するのが主流になっています。が、昔の写真などをスキャナを使って画像入力を行う場合には解像度が適正になるように設定します。その後、Photoshopなどで画像処理を行います。画像データはRGBやL*a*bモードのデータが多いので、印刷用にCMK(Bk)に変換してください。

まず、Photoshopで画像を開き、RGBからCMYKに変換します。

メニューバーの[イメージ]→[画像解像度]で確認します。
「画像の再サンプル」のチェックを外した状態で解像度を72ppiから印刷に適した350ppiに変更すると、印刷用データとして使用できる画像の大きさに幅と高さが変更されます。
350ppiに変更し、「画像の再サンプル」のチェックを付けます。
「画像の再サンプル」のチェックを付けて印刷で使う実寸の「幅」と「高さ」を入力し、「スタイルを拡大・縮小」にチェックを入れてOKを押すと印刷用データとして使用できる画像ができます。









