取扱パッケージ一覧

  • キャラメル型
  • ワンタッチ底型
  • アメリカンロック底型
  • 蓋身型

ご利用ガイド

  • ご注文の流れ
  • ご注文方法
  • データ入稿について
  • お支払いについて
  • 納期について
  • 初めての方
  • よくある質問
  • 資料・サンプル請求
  • スタッフブログ

SOYINK
当社オフセット印刷は一部大豆油インキを使用しています。

スタッフブログ

文字のアウトライン

 アウトラインとは、文字のテキスト状態からパス状態に変換することをいいます。文字がテキスト状態ですとそのまま文字の修正が出来るなど制作にはメリットが大きいのですが、データを印刷会社や第三者に渡す場合には相手のパソコンの環境の違いや出力形態の違いなどで文字化けを起こしてしまう恐れがあります。文字詰めが変わってしまったり最悪の場合は文字自体が変わってしまうことがあります。受け取った相手は開いたときに警告がでればわかりますが、警告も出ずにすんなり化けた状態で開いてしまうこともよくあります。アウトラインはこういった環境の違いで化けることを避けるために行うものです。必ずデータを入稿する際には文字のアウトラインをお願いします。

 

アウトライン文字.jpg フォントの置き換え.jpg

  レイヤー、オブジェクト共に全てのロックを外します。WinOSの場合は、すべてを選択(Ctrl+A)→アウトラインを作成(Ctrl+Shift+O)で文字のアウトライン作成は完了です。 MacOSの場合は、すべてを選択(コマンド+A)→アウトラインを作成(コマンド+Shift+O) 『すべてを選択』するときに文字以外のオブジェクトを選択していても問題ありません。

 

 全ての文字にアウトラインがかかっているか確認するために、「文字」→「フォントの検索・置換」で左画像のようになっていることを確認してください。

 

 

注意:文字にアウトライン化しますと文字データがパスになってしまうため修正、手直しなどが出来なくなります。データはアウトライン前と後の2種類のデータを常にバックアップしておくことをお勧めします。

    

▲ページの先頭へ