みなさんは、印刷に使用する「版」と聞いて、どういったものを思い浮かべるでしょうか?
学校で使った名前のゴム印とか、年賀状のイモ版とか、ああいった凸凹したものがまず目に浮かんでくるでしょうね。ところが、私たちがおこなっている「オフセット印刷」という方式の印刷で使う「版」は、なんと、厚みが0.24mmほどの平らなアルミ製の板なんですよ~。
このアルミの板に、絵柄をフィルムにしたものを、紫外線で「焼付け」て、「現像」という工程を経ると、印刷用の「版」ができあがります。版の表面はまっ平らで、なんでこれで印刷できるんだろう??という感じですが、印刷機はこの版で、〔水と油の性質〕を利用して見事に印刷してくれます。これを考えた人って頭いいよね~(あっぱれ)
ちなみにこの「版」のアルミはもちろんリサイクルができて、とってもエコなヤツなんです。(エライエライ)
説明が拙く、イマイチよくわからないかもしれませんがm(_ _;)mこれから、こういった豆知識(?)も少しずつ紹介していきたいと思っています。
(印刷部・山本)
学校で使った名前のゴム印とか、年賀状のイモ版とか、ああいった凸凹したものがまず目に浮かんでくるでしょうね。ところが、私たちがおこなっている「オフセット印刷」という方式の印刷で使う「版」は、なんと、厚みが0.24mmほどの平らなアルミ製の板なんですよ~。
このアルミの板に、絵柄をフィルムにしたものを、紫外線で「焼付け」て、「現像」という工程を経ると、印刷用の「版」ができあがります。版の表面はまっ平らで、なんでこれで印刷できるんだろう??という感じですが、印刷機はこの版で、〔水と油の性質〕を利用して見事に印刷してくれます。これを考えた人って頭いいよね~(あっぱれ) ちなみにこの「版」のアルミはもちろんリサイクルができて、とってもエコなヤツなんです。(エライエライ)
説明が拙く、イマイチよくわからないかもしれませんがm(_ _;)mこれから、こういった豆知識(?)も少しずつ紹介していきたいと思っています。
(印刷部・山本)









