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00年代アメリカンロックについて考える

 8月にオープンしました当サイトも3ヶ月目に入り、おかげ様で「HP見て電話したんですけど...」と各方面からのお問い合わせも徐々に増えて参りまして^^先日は東京のお客様からお電話を頂いてしまいました(?)。なんというか日常的に東国原知事的なそのまんま宮崎の言葉に満たされていますと、東京の言葉って結構緊張するものでよせばいいのに「ヘイシャワァ、パッケージセンモンノカイシャデアリマシテェ」と片言の(?)標準語でなんとか応対しておるんでございますねぇ、ちょっと小沢昭一的、宮坂お父さん(誰も知らんがな^^麗子ママ)みたいですけど。

 で、当社のHPに対して多いのがパッケージの形状についてのご質問。キャラメル型やワンタッチ底型は何となく想像がつくのでよしとして、その次のアメリカンロックって何?と聞いて来られるお客様って結構多いんです。一言で言いますと、底が抜けないように組み立てる箱のことを総じて「ロックボトム」と申しましてその内訳にワンタッチ底とアメリカンロック底と2種類あります。その違いはワンタッチは糊付け加工あり、アメリカンロックは糊付け加工なし、ということです、以上。お客様へご提案させて戴く場合サイズや紙の種類、紙厚、それにお客様の用途に応じて使い分けしてます。糊付けがない分(勿論サイド部分の胴貼はありますが)作業が少ないためコスト・納期の面で多少お安くお早くできるかな、と。またアメリカンロックの場合糊付けしてないので底部の組み立てはお客様で、ってことになりますので多ロットを扱われる場合多少面倒なのかも知れません。当社ではワンタッチ底の製品の需要の割合のほうが今のところ高いようです。なんで「アメリカンロック」って言うかについては残念ながら分かりませんです。ネットで調べても出て来んのです。ごくごく当然のように「アメリカンロック底」と記載されていますし、それ以上はエアロスミスの世界へ行ってしまいます、多分そっちじゃねえだろってことでいずれ調査してみます。ただ、「アメリカンロック底=地獄底」という別名がありましてこっちは他社さんのHPに「一度はめたら抜けない 抜け落ちられないから地獄底」となんとも必殺の主題歌のような説明がありました。なるほど地獄ならばむしろエアロよりAC/DCの方が相応しいかも...あれってアメリカン?とかなんとか勝手な解釈をしたりして^^;。ともかくアメリカンロックの語源については明日のこころだぁ。(サクラ天狗)
    

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