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ドロー

 皆さんこんにちは、てげです。
2週間ぶりのご無沙汰で恐縮です。
 今回は、前回の予告通り、パッケージ(箱)の設計について。です。

 設計!と聞くと難しい事をしているのだろう。とお思いになるでしょう。確かに簡単ではありません(笑い)
 印刷会社やデザイナーが主に使用している専用のソフト、「イラストレータ 」を使って設計をします。(ソフトのバージョン等は多様にありますし、会社、デザイナーによっては好み等もあり違うソフトを使っている場合もあります。)

 写真では小さくて見辛いかもしれませんが(ごめんなさいm_ _m)主にイラストレータ の中のペンツール(名前の通りペンの形)を使って線を引いて箱の形を寸法に合わせて作って行く訳ですね!!厳密に言うと線を引くのでは無いのですが...。
 
 真ん中の写真は、箱の設計が終わった物に寸法を入れてみました。そして、最後の写真は実際に寸法通りに作られているかを確認するためのサンプルです。
このサンプルで間違いがなければ次は設計した箱の外観のデザインに移る訳なんです!!今度は「フォットショップ」というソフトを使うのですがフォトショップの事については、次回にお話しますね。

肝心のタイトルのドロー。の意味を忘れてました。

 ドローとは、描画手法の一つで、描画手順を記録して基本的に線画で画像を構成する手法のことで特にIT用語としては、コンピュータグラフィックスを描く際に、ドット(点)の集合としてではなく、座標や関数などの情報から演算によって描画を再現する方式のことです。

 ちなみに英語で「線を引く」「線描」といった意味なんですよ。

では、次回のデザイン編「フォトショップ」でお会いしましょう!!・・・・・・・・・お前は講師かぁ~。
 

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