宮崎の11月は「みやざきゴルフマンス」。伝統ある男女のトーナメントが続きます。クルマで営業に出ますと宮崎空港から各会場への道程には街路樹ワシントンパームツリーの立ち並ぶ中央分離部分に宣伝フラッグが靡いて結構なイベントムードぷんぷん^^でございます。今週はダンロップフェニックストーナメント、かつてタイガー・ウッズ選手もやって来た国内賞金総額最高、内外のメジャー選手目白押しのビッグな大会です。「一流のモノに触れることが一流への道である」がバラク・オバマ的(髪型だけ)な私の政治信条ならぬ営業マン信条でありましてタイガー参戦の2年間は会社休んでフェニックスに通っちゃいました。さらに来週はリコーカップ、お色気ムンムンの女子ツアーです。ちなみに昨年は上田桃子選手見に行っちゃいました^^ミーハーではありません、信条ですよ、念のため。
さてこの時期世界的に有名なレストラン格付けのガイドブックが話題になってます。ご当地宮崎でもあれこれ県内版のグルメ本が発売されてまして、観光でお越しになるお客様のみならず宮崎在住人もお食事、宴会の会場選びのために参考にすること多々なんであります。ただ不満と言っちゃあ何ですが編集者の主張といいますか「ここは絶対旨いよ!」的な強烈なお勧め感が少し弱いかな、と。で、考えました。(仮称)サクラプリンテック出版編集部(?)イチ押しの働くお父さんのための「宮崎・三つ星昼飯ガイド」。ありがちな「舌がとろけるような」「まったりとした」的なものはパス。旨い、安いの他にあまり人が知らない点を重視してます。無論あくまで前述のグルメ本各誌であまり紹介されていない、という意味ですよ、念のため。早速、まず県南エリアから
「中華料理 味来」さん★★★(日南市)。ここのあんかけ焼きそばはワタシ熱烈歓迎アルヨ、です。私が言うまでもなく昼時には営業マン風お客さんの多いこと、ちゃんと知ってるんですよねぇ美味しいところは^^。
続いて県西エリアは
「いってつ」さん★★★(都城市)。本格的九州ラーメンはここです。厳密にいうと宮崎ラーメンと九州ラーメン(博多ラーメン)はイコールではないんですがここのは福岡そのまんま。ここもお客さん多いです。スープなくなってオーダーストップされたことがありますから。ゆで玉子がサービスなんですねぇ
^^。
「レストラン清田亭」さん★★★(都城市)。ここは一見居酒屋風ですがれっきとした洋食屋さんです。格式高い歴史もありまして今のマスターは三代目。意外に安い和風ステーキセットが涎モノですねぇ。
最後に中央エリア、宮崎市近郊ですが
「レストランイナダ」さん★★★(宮崎市佐土原町)。ここも洋食屋さんです。私、昭和の田舎の硝子の少年(?)だったもんで一番のご馳走はトンカツだと思っているんですよ、いまだに。デミソースかかった洋食屋さんのトンカツ(●●)オススメです。
番外編で宮崎地鶏やきとりのお店を
「といとい」さん★★★(宮崎市)。残念ながらお昼はやってません、夕方からお持ち帰り専門店です。マスターは自称「ムッシュといといさん」おフランスで修行なさったそうです(疑)。このムッシュの感じがミシュランなので(?)今回めでたくご紹介と相成りました。
以上、スペースに限りもありますので今年は5軒だけのご紹介です。因みに私とは何の地縁血縁ご関係ございません、念のため。ただ10数年前に同じ営業の先輩から「ココ旨いよ」と連れてってもらったのがきっかけで、以来足を運ぶことになった訳です。そうなんです、他ならぬここがサクラプリンテック版ミシュランガイドのミソなんですねぇ。今回掲載しましたお店には一言もお断りしてませんが、まぁ「美味しい」と言って誉めてる企画なんでそこのところはご寛容に。ですから皆さん、サクラプリンテックのHP見たよ、と言っても何のサービスもありませんので、念のため。
(サクラ天狗)









