レストランなどの飲食店で食べ残した料理の「持ち帰りサービス」を実施するところが増えてきたとの記事を読んだ。なんと、お持ち帰り専用の容器まで販売されたようで、持ち帰りサービスが本格化しそうな気配だ。
この「お持ち帰りサービス」。日本ではなかなか見かけることがない。
「食べ物を粗末にしない」という文化が根強くある反面、外に出ると「(食べ残しを持ち帰るなんて)恥ずかしい」と思うため、そういうサービスがあったとしても利用する人が少ないようなのだ。
一方で、レストランなどの飲食店ではどうかと思えば、意外に「お持ち帰りサービス」には消極的なところが多い。その理由は・・・と問われると「残食が減るのは結構だが、万が一、持ち帰ったもので食中毒がおこったら、店の責任問題になる。」というもの。・・・なるほど。
食品偽装や安全管理の問題は後を絶たず、毎日ニュースで取り上げられている昨今。これ以上、問題になりそうな火種を抱え込みたくないのが企業側の本音だろう。
しかし、世界的に見れば食料は不足している。世界中の貧困層の人たちは、日々の食事にすら事欠く状態なのだ。私たちができることは、少しでも残食を残さないように食料を大事にしていくことではないだろうか。
企業さま。【ドギーバッグ】 一度、検討されてみてはいかがでしょう。
もちろん製造・発注は、当社へ。
・・・とオチがついたところで、今日はここまで。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。(井上)









