"今年も早いものでもう、年の瀬ですね。"こんな、言葉が日本中のあっちこっちから聞こえてくる時期になりました。
年齢を重ねると時が過ぎ去るのが早いと感じる人は多いと思います。今自分の過去を振り返ると小学校の6年間が、とても長く感じられたのに、中学、高校と歩んだ6年は小学校のときの半分ぐらいの長さでした。
そして、大学生活が過ぎ、社会人で過ごした6年は更に早く感じたのです。
年をとるとどうして時間の経過が早く感じられるようになるのか?
それは、自分の持っている体内時計と実際の時間とのズレによるものだと言われていますね。
自身の体内時計はゆっくり動いてるのに、時計の針は容赦なく時を刻んでゆく。
でも、苦しい時や嫌なことがあったときは時間っておそいですよね。
体内時間なるもの、その時の心の状態にもよるみたいですね。
とにかく、限りある時間です。有効に大切に使いたいものです。あと45回位はこの年の瀬を迎えられると思います。(はっきりはわかりませんが‥)
明年は貴重な時間を噛み締めてできれば2年分ぐらい生きれないでしょか。頑張りましょう!
(イチッキー)









