今年もはや、2週間。人それぞれ心機一転目標に挑んでる方も多いと思う。
私も今年こそ一日1冊読書をすることを心がけいる。
本を読むことは頭の活性にもよいし、知識を増やすことにもなり、何より、感動する自分になっているのがうれしい。
経営の神様と呼ばれた松下幸之助はまわりに常に先々の目標を持てと言ってたようである。
ある人は「今は、今日明日食うのが精一杯で、そんな余裕はない。」と言った。
それに対し松下氏は「そうか、飼われている牛といっしょだなぁ」
松下氏は人間と動物の決定的な違いは夢をもてるかどうかだと考えていたようだ。
会社は社会に貢献するもの。との経営哲学は世界の松下、パナソニックの礎を築いた松下氏の人格をあらわしている。
経営の神様は人生の達人でもあったんだと感銘した。
今晩も寝る前に読書しようっと!!
(いちっきー)









