印刷部の山本です。
2009年がスタートして、早や1ヶ月が経とうとしています。ぼやぼやしてるとあっという間に一年が過ぎてしまいそうですね。気合入れて頑張りたいと思いますので、本年もよろしくお願いします。
さて今日は、私の地元「日向市」の駅舎をご紹介します。


2009年がスタートして、早や1ヶ月が経とうとしています。ぼやぼやしてるとあっという間に一年が過ぎてしまいそうですね。気合入れて頑張りたいと思いますので、本年もよろしくお願いします。
さて今日は、私の地元「日向市」の駅舎をご紹介します。


日向市駅は以前は平屋建てのオンボロ駅舎だったのですが、2年ほど前に駅周辺の交通渋滞緩和の為の高架化工事に伴い駅も建て替えられて、2階建ての県内で4番目の高架駅に生まれ変わりました。地元産のスギ材を使って、独特な建築様式を取り入れ、昨年秋には世界の鉄道関係で優れたデザインや車両技術などに贈られる「ブルネル賞」という賞を受賞しました。天井にスギ材をふんだんに使っていて、ちょっと「駅」というイメージとは違った感じになっているんですよ。ホームの両側がガラス張りになっていてとても明るく、雨の日も傘を差す煩わしさがありません。ただ・・・ガラス張りも一番下まではなく、今時はぴゅーぴゅー風が吹きぬけて寒いですけど(T_T)こんな綺麗な駅ですが、止まる電車は老朽化が進んでガタガタ(笑)頑張れJR九州!
(違うかっ!)









