みなさん、こんにちは。てげです。
今日の宮崎市内は、山間部では雪が降るそうです!当社がある地域も外に出ると昨日とは違う風の冷たさを感じますが、気合を入れてスタッフ一同がんばっております!!
そんな中での本日のブログ内容ですが、天候とは何の関係もありませんのであしからず(笑)
前回、「RGB」のことを書きましたが今回は「CMYK」について書きたいと思います。

右の写真を見てもらうと非常に解りやすいです!・・・たぶん
写真の右側「RGB」はテレビ・パソコン・WEB(インターネット)上で表現される色です。
一方、左側の「CMYK」は何じゃろかい?ってことになりますね。
C(シアン)=青
M(マゼンタ)=赤
Y(イエロー)=黄色
K(ブラック)=黒(スミ)
のことなんですよぉ。どうして「RGB」と「CMYK」の2種類があるんでしょうね?
私も、疑問に思ってました。印刷業界に入って判ったことなんですけど、RGBのままだと印刷のときに不具合(色が一定にならない等)があるからだそうです。そこで、CMYKの出番になる訳ですね。
写真をみて気づいた方もいらっしゃるとは思いますが、CMYKと言いながら「K」が無いじゃないか!・・・ハイ・・・・すみません m_ _m 私が表示するのを忘れては、いませんよ。(えぇ~い紛らわしい・・・)理論上はC(シアン)=青+M(マゼンタ)=赤+Y(イエロー)=黄色の三色を混ぜると=K(ブラック)=黒(スミ)になります(そう習いました)しかし、実際はグレー(ねずみ色)にしかならないのでデータ作成時(イラストレータやフォトショップ)と印刷の時点でK(ブラック)=黒(スミ)を追加
するのです。するとグレーでは無くハッキリとした「黒」になるんです。・・・ほぅ、なるほど(独り言)
なので商業印刷物はCMY+K=4色を使って作られています。
実験してみると面白いですよ。
絵の具やクレヨン等で複数の色を重ね塗りすると、だんだん色が濁って最後には黒になります。
この現象はCMYKの特徴で専門用語で「減法混色」といいます。
反対にRGBは明るくなり最後には「白」になります。
この現象を「加法混色」といいます。









